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副業の基礎知識

派遣社員が副業をするのはバレる?バレる理由と、確定申告で職場にバレないようにする方法

投稿日:2019年2月6日 更新日:

派遣社員で働いていても、副業で月々5万円くらい稼げればな。。とお考えの人は多いでしょう。副業元年と言われた2018年から副業の需要は高まっています。

派遣社員をやっていて、副業をすると派遣先、派遣元にバレるのでしょうか?またバレた時どうなるのか、バレない方法はないのか?を解説していきます。

派遣社員は副業をしてもいいのか?

結論からいうと副業をすることは法律上全く問題がありません。

ですが、派遣先の会社や派遣元の会社の規則として副業を禁止されている場合があるので、まずはお勤め先の会社の就業規則を確認しましょう。

この時に注意が必要なのが、派遣先が副業OKだとしても、派遣元(あなたが登録している人材派遣会社)が副業禁止にしている場合があります。

派遣元が副業を禁止しているのであれば、派遣先が副業OKであろうと、就業規則違反となってしまうので注意が必要です。

副業が禁止の場合こっそり副業をしたらどうなる?

副業が原則禁止の会社で、こっそり副業をすると最悪の場合解雇(クビ)にされることもあるでしょう。

法律上では副業をすることになんら問題はありませんが、規則上、解雇になってしまうことがあります。

副業禁止の理由としては以下のようなものが就業規則に書かれているでしょう。

  • 副業禁止の規定は会社の業務に支障をきたすから(副業の仕事が夜遅くまであり、派遣先での仕事中についウトウトして業務し支障をきたす等)
  • 副業先が派遣先、派遣元の競合他社で情報漏洩に繋がるから(情報漏洩などでバレてしまうと、最悪の場合、損害賠償を請求されることも。過去の裁判の判例で損害賠償を請求されたケースも稀にあります。)

かなり怖いことが書かれていると感じるかもしれませんが、派遣社員であれば、派遣元(人材派遣会社)の登録・契約の際に誓約書を交わしているので言い逃れができない場合があります。

派遣で出来るだけバレないように副業をするコツ

派遣会社の規則を確認して、副業がOKであればなんのハードルもなく副業を始めることができるでしょう。

ですが、副業禁止だけど、どうしても副業で稼ぎたい!とお考えであればバレないように確定申告をしっかりとしましょう。

副業がバレる理由は住民税の金額が原因

派遣社員であろうが、正社員であろうが、本業とは別の所得が20万円以上ある場合は所得があるとみなされ、住民税が多くなって(本業の給料+副業の収入の住民税なので、会社にこの人は給料が〇〇円なのに住民税の計算が合わないな。。。)会社にバレます。

教えて!gooに以下のような回答があります。

副業が給与所得の場合はこういう流れになる。
いずれにせよ2ヶ所以上から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。

出典元:教えて!goo

解決策は、副業の確定申告をする際に副業で得た所得の住民税を自分で支払うことです。

税務署で確定申告用紙をもらい、住民税に関する事項に

  • 「給与から差引き」
  • 「自分で納付」

という選択欄があるので「自分で納付」の方に丸をつけます。

この作業を行うだけで会社にバレてしまう要素である「住民税納付書」が自分の住所宛に届くので、派遣会社に副業がバレてしまうリスクを取り除くことができます。

ただし副業が絶対にバレない。ということはない。

例えばアフィリエイトの広告収入で「個人的に」稼いでいる分には住民税納付書が家に届きます。

しかし、どこかの会社(事業所)に雇われて(アルバイトなど)得ている給料の場合は派遣先・派遣元の会社に住民税納付書の通知が行ってしまうケースがあります。

この場合は住民税を収める市区町村に問い合わせて聞いてみるしかありません。各市区町村で対応が異なります。

派遣で副業はバレるのか?のまとめ

派遣社員であっても正社員であっても、まずはお勤め先の就業規則を確認してから副業をスタートしてください。副業禁止の最悪の場合は解雇、損害賠償となる可能性があります。

ですが心配はいりません。副業が法律的に違法なことはまずありません。よく会社の経営者が何個も会社を立ち上げていることがありますよね?

見方を変えると、経営者が複数の事業を持つことは、派遣社員やサラリーマンが別のところで副業をしているのとなんら変わりはありません。

ただしサラリーマンや派遣社員の場合、副業だとしても、どこかの会社に属してアルバイトなどをしていると、複数の事業所(会社)から給料を得ていることになるので確定申告を自分でコントロールすることができなくなり、本業の派遣先・派遣元の会社にバレてしまうことがあります。

派遣で副業を出来るだけバレなくする方法まとめ

  • まずは派遣先・派遣元の就業規則を確認する。
  • 副業の所得(利益)が20万円を超えていれば必ず確定申告をする。
  • 確定申告をする際に「自分で納付」を選択する。
  • どこかの会社に属すのではなく、個人で副業をして稼ぐ。

個人で副業をして稼ぐについてはスマホだけで完結できる! 隙間時間に片手間で稼げる方法ランキングの記事を参考にしてみてください。

副業に関する、税金や確定申告は複雑に考えがちですが、一つずつクリアして副業でしっかり稼げるように一緒に頑張りましょう!

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Matios Heinrich

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