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Googleドキュメントの音声入力で記事を書くコツ

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今回はGoogleドキュメントの音声入力で記事を書くコツについてお話ししたいと思います。

この記事を見ていただいた人はこんなことを思っているのではないでしょうか?

  • 記事を書く事が辛い
  • 記事は書けるんだけどやたら時間のかかってしまう
  • 音声入力にチャレンジしてみたけど実際にやってみると頭の中が真っ白になって何を話していいかわからなくなる

今回の音声入力で記事を書く方法はこういった方におすすめの内容になっています。

私は記事を書くのが非常に苦手でとても時間がかかってしまいます。そこでなんとか早くかつ楽にする方法はないかと音声入力にたどり着きました。

音声入力で記事を執筆するのは非常に難しいです。最初、音声入力を始めたばかりの頃は頭の中が真っ白になって何を話していいか分からなくなってしまいました。

そんな私ですけども実はある方法を使って音声入力で記事を書くとものすごく簡単にかつ、早く記事を完成させることができたので今回はご紹介したいと思います。

特にライティングに行き詰まっている人や、音声入力難しいと感じている方は是非参考にしてみてください。

最初にタイトルとゴールを決めて話す

音声入力を始める前に準備する事として自分の話したい事柄のタイトルと読者に伝えたいゴールをあらかじめ決めておくことです。

すごく当たり前のことのように感じますが、多くの人が音声入力を行う上でこの部分につまずいているなと私は感じています。

友達との会話はスラスラと喋れるのに音声入力になった途端頭の中が真っ白になってしまう人はこのタイトルとゴールの決定がうまくできていません。

普段の会話は友人や家族と話し合いながら一緒にゴールを目指していくものです。ただし音声入力での記事執筆は違います。

記事執筆の場合は会話をしていく中でゴールを目指していくことができません。一方的に読者に語りかけていくものです。

つまり日常会話でゴールを設定せずに話している人は一方的に語りかけることに慣れていないので話していくうちに「あれ?これ何を話せばいいんだっけ?」となります。

タイトルとゴールを作る

非常に簡単なもので構いません。私はノートにとりあえず書いています。

今回はこの記事のタイトルとゴールを例にあげたいと思います。

タイトル:Googleドキュメントの音声入力で記事を書くコツ

ゴール:音声入力のコツを教えて、ちょっとでもライティングを好きになってほしい

タイトルとゴールが決まったら次はその間の見出しを作っていきましょう。

あらかじめ見出しを作っておく

何も用意なしに考えながら喋るのは難しいです。それに思いついたことをそのままつらつら書いていくとただの日記のようになってしまいます。

そこで私がお勧めしたいのが音声入力をする前にあらかじめ見出しを作っておくということです。

HTML で言うところの h2程度の見出しで構いません。その下の階層のh3やh4は最初のうちは作らなくて良いと思います。

今回もこの記事を例にあげたいと思います。

タイトル:音声入力で記事を書くコツ

見出し:最初にタイトルとゴールを決めて話す

見出し:あらかじめ見出しを作っておく

見出し:冒頭文をテンプレート化すると話だしに苦労しない

見出し:音声入力中でも手はホームポジションに

ゴール:音声入力のコツを教えて、ちょっとでもライティングを好きになってほしい

このような具合です。一度大きな見出しで執筆を終えた後、細かい見出しはアクセスを見ながら追加していくと良いでしょう。

後はこの見出しを見ながら自分の思った事を声に出していくだけです。慣れないうちは3回ぐらいは通しでしゃべってみましょう。

冒頭文をテンプレート化すると「話し出し」に苦労しない

さあ話そうと思ってもなかなか話し出しに苦労する人もいると思います。言いたいことは何となく頭の中にあるのに最初にどう喋っていいか分からないというそこのあなたです。

そんなあなたにおすすめの方法は冒頭文をテンプレート化するということです。

例えば「音声入力で記事を書く方法」というタイトルで記事を書こうと思った時の冒頭文ならこういった感じにテンプレート化してしまいましょう。

冒頭文

今回は「●●●●(その記事のタイトル)」について(説明 or 解説 or お話)しようと思います。

この記事を見ていただいた人はこんなことを思っているのではないでしょうか?

読者の感情その1~3ぐらい

今回の記事はそういった方にオススメの内容になっていると思います。

こんな感じで最初の冒頭文をテンプレート化してしまうと音声入力での走りだしをキレイに行えます。

実は今回の記事もこのテンプレートを使って話し出しました。このテンプレートは基本どんな記事にも対応できるので、使ってみてください。

音声入力中でも手はホームポジション

音声入力とキーボードを合わせて使うのが最も効率が良い方法です。なぜなら Google ドキュメントの音声入力では句読点や改行の表現ができません。

ですので自分の話に合わせて、句読点を打ったり改行したりする必要があります。

自分の話の途中に句読点や改行をキーボードで入力していきましょう。さらに誤字や脱字が出たタイミングでもすぐに修正できるように手はホームポジションの上です。

音声入力のコツを掴んでちょっとでもライティングを好きになってほしい

いかがだったでしょうか?音声入力で記事を作成するのは一度コツさえ掴んでしまえば意外と簡単です。 慣れれば、キーボード入力よりもはるかに早く記事を仕上げる事が出来ます。

私は1記事作成に約3時間ほどかかるのですが、音声入力に切り替えてからは速度が3倍ぐらいには早くなったと思います。

文章を書いていると辛すぎて頭が痛くなる私みたいな人は是非この音声入力を試してみて欲しいです。

おまけの話なんですが、音声入力での記事執筆の習慣がつくと日常会話でも意識すれば論理的に話せるようになってきます。

友人や家族との会話でなかなか思ったことが相手に伝えられないなーと感じている人も一度挑戦してみて欲しいです。

  • この記事を書いた人

edonikov

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