ワードプレスを導入したらまず最初に入れなければいけないプラグイン10個『2019年最新』

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初めてワードプレスを使ってwebサイトを作ってみたけど、ワードプレスの初期設定と合わせて以下のようなことを思う方がいるはずです。 『似たようなプラグインがいっぱいありすぎて結局どれがいいかわからない』 『使っているテーマに干渉しないような安全なプラグインがいい』 今回はそんな方向けの内容となっております。 ワードプレスのプラグインは非常に便利な機能ですが、便利だからといってなんでもかんでもとりあえず、入れてよいというわけではありません。 その理由としては、大量にプラグインを導入するとサイトの表示速度(スピード)が遅くなるためです。 サイトの表示速度が遅くなれば、当然直帰率が上がることになり、SEO上の評価も落ちます。このような事態を招かないためにも、大量にプラグインを導入するのではなくある程度厳選してプラグインを導入すべきです。 それでは、以下にワードプレスを導入したらまず入れておきたいプラグインを簡単な説明を織り交ぜてご紹介しようと思いますので、ご覧下さい。
ちなみに以下にサイトの表示速度をチェックできるサイトリンクを掲載しておきます。「今自分のサイトはどれぐらいの表示速度なのかな?」と思う方は一度試してみてください。使用するプラグインをすべて入れた状態で目指すは70点以上のスピードです。 ▼ページスピードチェックツール
  なお、ワードプレスのプラグインのインストール方法がわからない場合は「超簡単!ワードプレスのプラグインのインストール方法」で詳しく解説していますので、ご覧ください。 [st-card id=1702 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]    

SEO対策におすすめのプラグイン

all in one seo pack

all in one seo pack インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「all in one seo pack」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・SEO対策をするならまずいれておきたい超有名プラグイン ・自分のサイトに合わせてSEO対策を細かく設定できる
内部SEO対策としてワードプレスを導入したら必ず入れておきたいプラグインで、以下のような対策が行えます。 タイトル設定 検索に表示されるタイトルや補足文を任意に指定することが出来ます。サイトへのアクセス数アップに役立ちます。 Google設定 グーグルアナリティクスやサーチコンソールなどのアクセス解析ツールを導入することが出来ます。アクセス解析を行うのに役立ちます。 XMLサイトマップ 検索エンジンにサイト構造を伝えてクローラーが巡回しやすいようにします。インデックスの促進に役立ちます。(下記に紹介するプラグインで代用可能) ソーシャルメディア Facebook、 Twitterなどの設定が行えます。SNSからの集客に役立ちます。 上記の機能をすべて個別に対策していくとなるとかなり面倒くさいので、all in one seo packでまとめて設定してしまいましょう!!ただし、自身の導入しているテーマのSEO設定と干渉しないように注意が必要なので、事前に導入しているテーマとall in one seo pack との相性を確認しておきましょう。 以下のサイトで設定方法が詳しく解説されているので、ご紹介しておきます。 ▼All in One SEO Packの使い方と設定【2019年図解マニュアル】  

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Google XML Sitemaps」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・自動的にサイトマップを作成してくれる ・インデックススピードがアップする ・自動的に検索エンジンに通知してくれる
自分で作成するとめんどくさいであろうサイトマップを生成してくれるプラグイン。設定も簡単なので、とりあえず導入しておきたい。all in one seo packと同時に使用する場合はall in one seo pack のXMLサイトマップ設定は使用しないでおこう。 以下のサイトで設定方法が詳しく解説されているので、ご紹介しておきます。 ▼Google XML Sitemapsの設定方法  

PuSHPress

PuSHPress インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「PuSHPress」を検索 [star4]

特徴(説明)

・インデックスの速度を上げてくれる ・記事の盗作を防げる
PuSHPressを使うとインデックス速度が上がります。結果として誰かに記事をコピーされていてもインデックスがこちらのほうが早くなるので、クローラーにオリジナルの記事がこちらであると伝えることが出来ます。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 現在作成中です。  

記事投稿に役立つプラグイン

wp post views

wp post views インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「wp post views」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・ワードプレスの管理画面で記事のpv数がわかる ・導入するだけでオッケーの手軽さ
記事のpv数がワードプレス内の記事一覧ページで見ることが出来るプラグイン。自分の記事がどれぐらい見られたかがすぐわかるので、モチベーション維持にも最適。とりあえず入れとこう系プラグイン。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼WP-PostViewsの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】  

Simple Post Notes

Simple Post Notes インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Simple Post Notes」を検索 [star35]

特徴(説明)

・記事にメモを残すことが出来る ・リライト予定の記事がすぐわかるので便利
記事ごとにメモを残すことが出来るようになるプラグインです。画像挿入前の記事やリライト予定の記事に一言コメントを添えることが出来るので、記事の管理がしやすくなります。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼【WordPress】編集画面にノートを追加。Simple Post Notes  

Broken Link Checker

Broken Link Checker インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Broken Link Checker」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star4]

特徴(説明)

・サイト内のリンク切れを通知してくれる ・ダッシュボードやメールでの通知が設定できる
サイト内で使用しているリンク切れを通知してくれるプラグインです。この記事のように別サイトの参考urlを載せる予定のサイトは入れておかないと手作業で確認することになるので、絶対に導入しておこう。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼Broken Link Checkerプラグインの使い方  

Akismet(アンチスパム)

Akismet(アンチスパム) インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Akismet」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star3]

特徴(説明)

・自動でスパムのようなコメントをブロックしてくれる ・wordpress2.0なら標準で入っているのでインストールする必要はない
  ブログ記事を更新していくとどうしてもスパムコメントが投稿されていきます。アンチスパンはこのスパムコメントを自動で判断しようがいてくれるとても便利なツールです。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼【2019年版】無料でAkismetを設定する|かんたん解説  

AddQuicktag

AddQuicktag インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「AddQuicktag」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・よく使用するタグをショートカットに設定できる ・divやspanタグも登録できる
繰り返し使用するタグをショートカットに登録できるので、記事執筆時間の短縮につながります。ただし、HTMLやCSSが全くわからない場合は使い方もよくわからないので、とりあえずスルーでもオッケーです。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼AddQuickTagの設定方法&使い方|便利なタグも紹介!  

Simple Custom CSS

Simple Custom CSS インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Simple Custom CSS」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・CSSの記述をこのプラグインにまとめることが出来る ・テーマがアップデートされてもCSSが消えない
テーマの「style.css」に直接記述しなくてもこの「Simple Custom CSS」を導入すればこちらにCSSの記述をまとめることができるでCSSの管理が簡単になります。また複数のサイトを運用する時もこちらに書いたコードをコピペするだけで済むので便利です。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼Simple Custom CSS – テーマを直接編集せずにCSSをカスタマイズできるWordPressプラグイン  

Adrotate

Adrotate インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Adrotate」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・カテゴリーごとに広告を表示できる ・広告のABテストが簡単に行える
ワードプレスを使ってアフィリエイトをするならとりあえず導入しておきたい系のプラグイン。カテゴリーごとに広告を変えることが出来るので、よりユーザーの興味に合う広告を貼ることが出来るようになる。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼AdRotateの便利な使い方!カテゴリーごとに広告を表示できるWPプラグイン  

Plugin Notes Plus

Plugin Notes Plus インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Plugin Notes Plus」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star4]

特徴(説明)

・プラグインにメモを残すことが出来る ・後から見たときになんのプラグインか忘れない
プラグインにメモを残すことが出来るプラグインです。後から「このプラグイン何だったっけ?」というのを防ぐことが出来ます。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼WordPressのプラグイン一覧に簡単なメモが残せるプラグイン「Plugin Notes Plus」  

Contact Form 7

Contact Form 7 インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「Contact Form 7」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star5]

特徴(説明)

・お問い合わせページが簡単に作れる ・お問い合わせフォームが簡単に作れる
お問い合わせといえば必ずおすすめされるぐらい有名なプラグイン。使い方も直観でわかりやすく、シシトウ団も使っているプラグインです。転送先も自分のメールアドレス宛に出来たりと何かと便利です。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼Contact Form 7 の使い方 ▼【コピペOK】ContactForm7を企業サイトみたいな感じでカスタマイズする方法  

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer インストール方法 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で、「EWWW Image Optimizer」を検索 またはこちらからダウンロードできます。 [star35]

特徴(説明)

・画像を圧縮表示してくれてページの重さを軽減してくれる ・すでにアップロードしている画像でも圧縮してくれる
画像を圧縮して表示してくれるプラグインで画像の容量を落とすため、結果的にページの表示速度アップになる。プラグインを導入する前の画像もすべて圧縮できるので、とりあえず入れておいて損はないプラグイン。 以下のサイトで詳しく解説されていたのでご紹介しておきます。 ▼【2019年版】EWWW Image Optimizerの設定方法と使い方:画像最適化プラグイン いかがだったでしょうか? WordPress を導入した時に最初に入れておくべきプラグインをまとめてみました。それぞれのプラグインの初期設定の動画もシシトウ団としてアップしていく予定なのでそちらも参考にしていただければ嬉しいです。