せどりに役立つ発送方法一覧を送料やサイズでご紹介【2019年最新版】

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せどりに役立つ発送方法一覧を送料やサイズでご紹介【2019年最新版】

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せどりで利益を得るために重要なのが「発送方法」。 [st-kaiwa-1363]お得で安全な発送方法を選ぶことは、自分にとってもお客様にとっても大切です。[/st-kaiwa-1363] [st-kaiwa-1384]とはいえ、発送方法はたくさんあるので、どれを選べばいいのか判断するのが難しいですよね。[/st-kaiwa-1384] [st-kaiwa-1378]そうそう!調べてみても、難しくてよく分からないんだよな〜。[/st-kaiwa-1378] 今回は、せどりに役立つ発送方法一覧を送料やサイズ別にまとめてみました。 最新情報を載せているので、迷ったらこの記事を参考にして発送方法を選んでみてくださいね♪  

せどりの発送方法を選ぶ前にするべきこと

発送方法は、商品の重さやサイズによって異なります。 数cm単位で変わってくるので、梱包した状態も含めて正しく計測することが大切。 最初に、せどりの発送方法を選ぶ前にするべきことについてご紹介します。

重さを測る

まずは、商品の重さを量りを使って計測します。 本や小物など1kg前後の小型な商品を扱う時は、お菓子作りをする時に使うようなコンパクトな量りで十分です。 [st-kaiwa-1363]500~1,000円位で購入できますゾ![/st-kaiwa-1363] 軽いものだからと自己判断せずに、どんなに小さなものでもきちんと計測をするようにしましょう。 3kgを超えるような重たい商品を扱う場合は、しっかりとした量りを購入する必要があります。 こちらも3,000円前後で気軽に購入できるので、初期投資として揃えておくと安心です。

サイズを測る

商品のサイズは、縦・横・幅(厚み)の3辺を計測して計算します。 定規でも測れますが、長めのメジャーを用意しておくと大きな商品を扱う時に便利です。 特に気をつけていただきたいのは、幅(厚み)の部分。 3cmを超えるかどうかで、発送方法や料金が大きく変わってくるからです。 [st-kaiwa-1363]厚みが薄いほど、送料は安くなりますゾ![/st-kaiwa-1363] この厚みを正確に測るためには、「厚さ測定定規」を使うのがおすすめ。 郵便局でも使っているアイテムで、商品を実際に穴に通せるかどうかで厚みを計測できます。 通販で数百円程度で手に入るので、ぜひ活用をご検討してみてくださいね。

梱包をしてみる

発送方法を決める重さやサイズは、梱包後の状態が対象です。 商品自体の重さや厚みが指定サイズ内に収まっていても、梱包をするとオーバーしてしまうことがあるので要注意。 [st-kaiwa-1387]緩衝材(プチプチ)や段ボールの大きさとかも含めて、考えなきゃいけないですね…![/st-kaiwa-1387] 失敗しないためには、梱包をする前にどのくらい重さや厚みが増すのかを計算することが大切。 梱包後はもう一度全てのサイズを計測して、発送方法に適しているかを最終確認しましょう。 [st-kaiwa-1378]もし、間違った発送方法を選んでしまうとどうなるんだ…?[/st-kaiwa-1378] 郵便局やコンビニから送る場合は、店員さんが目の前で計測をしてくれるので、そもそも発送ができなくなります。 一旦持ち帰って梱包をし直すか、別の発送方法を選択することになるでしょう。 問題は、ポスト投函で送ってしまった場合です。 切手の料金が不足していると、数日後に自分の元に返送されるか相手(お客様)に不足分の請求が行ってしまうことになります。 どちらにしても、お客様に迷惑をかけてしまうことは確実。 せどりの取引を気持ち良く行うためにも、重さやサイズの計測は慎重に行うようにしましょう。  

せどりに役立つ発送方法一覧

発送方法は、とにかくたくさん種類があるのが特徴です。同じ重さやサイズでも、補償の有無や内容などによって料金は異なります。それでは、せどりに役立つ発送方法一覧を商品のジャンル別にご紹介します。

本やアクセサリーなど薄くて小さなもの

本やアクセサリーなど、薄くて小さなものはポスト投函で送るのが基本です。 専用の封筒を購入したり切手を貼り付けることで、気軽に発送できるのが魅力。 それぞれの特徴を、順番にご紹介していきます。  

1.普通郵便(定形)

サイズ:長辺23.5cm以内、短辺12cm以内 厚み:1cm以内 重さ:50g以内 料金 25g以内…84円 50g以内…94円 特徴 ポスト投函可能(切手で支払い) 切り抜きやポストカードなど軽くて薄い紙類を送るのに適切 追跡サービス、補償等なし  

2.ゆうメール

サイズ:長辺34cm以内、短辺25cm以内 厚み:3cm以内 重さ:1kg以内 料金 150g以内…180円 250g以内…215円 500g以内…300円 1kg以内…350円 特徴 ポスト投函可能 信書や手書きの紙は送れない 封筒の表に「ゆうメール」と表記する必要あり(シールでも可能) 中身が確認できるように、封筒の一部を開けておくか無色透明の部分を設けなくてはいけない(内容の見本品を郵便局で提示でもOK) 追跡サービス、補償等なし 薄い冊子やCD・DVD等の発送におすすめ  

3.スマートレター

サイズ:A5(専用封筒) 厚み:2cm以内 重さ:1kg以内 料金:180円 特徴 信書も送れる 追跡サービスなし 小さいサイズの商品を安い料金で発送できる  

4.クリックポスト

サイズ:長辺34cm以内、短辺25cm以内 厚み:3cm以内 重さ:1kg以内 料金:185円 特徴 ポスト投函可能 ネットで料金決済可能 宛名の手書きが不要 追跡サービスあり お客様の郵便受けにお届け(不在でもOK) コンパクトな商品をパソコンやスマホから手軽に送りたい時におすすめ  

5.レターパックライト

サイズ:A4(専用封筒) 厚み:3cm以内 重さ:4kg以内 料金:370円 特徴 ポスト投函可能 追跡サービスあり お客様の郵便受けにお届け(不在でもOK) 3cm以内の薄い商品を、追跡サービスありで発送したい時におすすめ  

6.宅急便コンパクト

サイズ:3辺の合計が60cm以内(2種類から選べる専用BOX) 重さ:制限なし 料金 大阪から東京へ送った場合の料金(割引適応なし) 648円+65円(専用BOX代)=713円 特徴 宅急便の60サイズで送るよりもお得になる 持ち込みや複数個の発送などで割引あり 配達日や時間の希望指定ができる 追跡サービスあり

洋服や家電など重さがあって大きいもの

洋服や家電など、重さがあって大きいものは郵便局やコンビニなどの窓口から送るのが基本です。 送料は高くなりますが、補償がしっかりしている発送方法が多いのが特徴。 ここでもそれぞれの特徴を、順番にご紹介していきます。  

1.普通郵便(定形外)

【規格内】 サイズ:長辺34cm以内、短辺25cm以内 厚み:3cm以内 重さ:1kg以内 料金 50g以内…120円 100g以内…140円 150g以内…210円 250g以内…250円 500g以内…380円 1kg以内…570円 【規格外】 サイズ:長辺60cm以内、長辺+短辺+厚みの合計が90cm以内 重さ:4kg以内 料金 50g以内…200円 100g以内…220円 150g以内…300円 250g以内…340円 500g以内…500円 1kg以内…700円 2kg以内…1,020円 4kg以内…1,330円 特徴 規格内と規格外の2種類がありサイズや厚み、取り扱える重さが異なる 切手で送れるのでポストに入るものであれば投函可能 どちらも追跡補償等なし 規格内…雑誌やTシャツの発送におすすめ 規格外…厚みに制限がないので(3辺の合計で計算)、冬用の厚手の服におすすめ 重量制なので、1kgを超える場合は他の発送方法を使った方が安くなる可能性あり  

2.レターパックプラス

サイズ:A4(専用封筒) 厚み:制限なし(専用封筒に収まればOK) 重さ:4kg以内 料金:520円 特徴 ポスト投函可能(厚み3cm以内の場合) 追跡サービスあり お客様と対面で受領印を貰ってお届け 4kg以内で厚みのある商品を、追跡サービスありで発送したい時におすすめ  

3.ゆうパック

サイズ:3辺の合計が170cm以下(60〜170サイズまで) 重さ:25kg以下 大阪から東京へ送った場合の料金(割引適応なし) 60サイズ…950円 80サイズ…1,180円 100サイズ…1,410円 120サイズ…1,660円 140サイズ…1,910円 160サイズ…2,120円 170サイズ…2,480円 特徴 大きくて重たいものを安心して遅れる 料金は地域(距離)によって異なる ※公式サイトで簡単に計算可能 配達日や時間の希望指定ができる 郵便局・コンビニで発送可能 追跡サービスと損害賠償制度あり(最高30万円まで) 高級なものを安全に送りたい時におすすめ  

4.ゆうパケット

サイズ:長辺34cm以内、3辺の合計が60cm以内 厚み:3cm以内 重さ:1kg以内 料金 厚み1cm以内…250円 厚み2cm以内…300円 厚み3cm以内…350円 特徴 ポスト投函可能 追跡サービスあり 発送から1〜2日でお届け 厚みによって料金が変わる お客様の郵便受けにお届け(不在でもOK) 専用あて名シール必須(郵便局で受け取れる)  

5.宅急便(ヤマト運輸)

サイズ:3辺の合計が160サイズ以内 重さ:25kg以内 大阪から東京へ送った場合の料金(割引適応なし) 60サイズ…1,015円 80サイズ…1,231円 100サイズ…1,469円 120サイズ…1,685円 140サイズ…1,922円 160サイズ…2,138円 特徴 全ての手続きがスマホで完結する 持ち込みや複数個の発送などで割引あり お客様に荷物が届く前にLINEでお知らせしてくれる 電話やインターネットで家まで集荷依頼ができる 最新のサービスを使って手軽かつ安心して発送をしたい時におすすめ

メルカリの商品を発送する場合

せどりをしている方の中には、メルカリで販売をしている方も多いですよね。 メルカリは独自の発送方法を展開しているので、利用することで通常の場合よりもかなり手軽かつお得に商品を発送できるのが魅力。 それぞれのサービスの違いについて、ご紹介します。  

1.らくらくメルカリ便

サイズ:A4〜160サイズ 料金 ネコポス…195円 宅急便コンパクト…380円 宅急便…700〜1,600円 特徴 メルカリとヤマト運輸が提携しているサービス 対応サイズが幅広く、分かりやすい 自分で発送するよりもお得な料金設定(最大で69%オフ) 匿名配送 宛名書き不要 安心の補償サービスあり  

2.ゆうゆうメルカリ便

サイズ:A4〜100サイズ 料金 ゆうパケット…175円 ゆうパック…700〜1,000円 特徴 メルカリと日本郵便が提携しているサービス 小さいサイズの発送料金がお得になる 匿名配送 宛名書き不要 安心の補償サービスあり  

3.大型らくらくメルカリ便

サイズ:200〜450サイズ 料金 200サイズ…4,320円 250サイズ…7,398円 300サイズ…10,746円 350サイズ…16,254円 400サイズ…22,950円 450サイズ…29,646円 特徴 メルカリとヤマトホームコンビニエンスが提携しているサービス 自宅で待っているだけで集荷・梱包・搬出の全てをしてくれる お客様のお届け先でも搬入・設置・資源回収までしてくれる 安心の補償サービスあり 家具などの大きな商品を手軽かつお得に発送できる  

せどりに役立つ発送方法一覧を送料やサイズでご紹介【まとめ】

せどりに役立つ発送方法はたくさんありますが、自分の扱う商品に合ったものを選ぶことが大切。 安ければいいというわけではなく、お客様の視点で補償の有無など安全性の考慮も重要です。 お客様に信頼してもらわないと、せどりでは成功できませんからな! 扱う商品に慣れてきても油断はせずに、サイズ計測はしっかり正確に行うようにしてくださいね♪