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YouTubeでネタを出すコツとは?普段の習慣にひと工夫で!

みなさんはYouTubeでネタがなかなか出てこなくて困ったことはないでしょうか?

動画を作成したくても、一体どんな動画を作ればいいのか、なかなか案が出てこなくて困ることもあると思います。

そのようなネタに困ることがなくなるよう、YouTubeなどでネタを出すためのコツを紹介します!さらにネタをまとめておく時のコツも併せて紹介します!

ネタを見つけるための習慣

ネタを見つけるために身に着けておきたい習慣を以下の5つ紹介します!

  1. YouTubeのサジェストを見てみる
  2. SNSで調べてみる
  3. 過去の投稿動画からヒントを得る
  4. キーワード検索で出てきた動画を見てみる
  5. 気になったサイトはお気に入りに

YouTubeのサジェストを見てみる

まずはYouTubeのサジェストからヒントを得る、という方法です。

投稿したい動画のキーワードで検索をしてみると、サジェストでそのキーワードに関連したキーワードが出てきます。

頻繁に検索されたり、実際に見られている動画がサジェストの上位に来るようになっています。そのサジェストの内容をヒントに動画のネタを考えてみましょう。視聴者にとって需要の高いネタが出てくると思います。

また、サジェストで出てきたキーワードを調べることによって、元のキーワードと意外な関連性を持ったキーワードが出てくることがあります。

サジェスト機能を使ってネタを膨らませてみると、今まで思いつかなかったような新しいアイデアが出てくると思うので、ぜひ試してみてください!

SNSで調べてみる

次にSNSでキーワードを検索してネタを見つける、という方法です。

SNSと一口で言っても、様々な種類のものがあります。例えばTwitterやInstagramでは話題となる情報が異なってきます。

文字主体のTwitterでは、言葉遊びが主になったネタや、画像にツイートの文章の組み合わせを使ったネタが主に話題になります。

対してInstagramでは画像が主で、文章はそれを説明するものが多いです(文字数制限が薄い分、Instagramの方が多く文章を書けるが、検索する際はほとんど省略されて表示されるようになっている)。

そういったSNSごとの特性の違いを考慮して、参考にしていくといいと思います。

文字情報の部分は、動画においては音声によって表現することができると捉えることができます。画像については映像表現につなげていくことができます。

もちろん、他者の創作物をパクったり、剽窃する行為はいけませんが、検索したキーワードではどのような作品が作れるのかといった目安になったり、特に話題になっている情報が何なのかを知ることができます。

また、SNSではハッシュタグを使って投稿をタグづけられることが多いので、ハッシュタグを介した検索も試してみましょう。

過去の投稿動画からヒントを得る

次は、自身の過去の投稿動画からヒントを得る、という方法です。

「自身が作った作品なので、どんな作品かは一番把握しているはずだ!」と思われるかもしれません。

ただ、大まかにどのような作品を作っているかは把握していたとしても、投稿した時期が前であったりしてあまり見返してなかった作品の場合は、細かい表現の部分に関しては覚えていないこともあると思います。

そういった過去の作品を一度見返してみることによって、現在の作品と違った作風であったり、異なった題材を扱っていたりと、新鮮な視点が得られることがあります。

なかなかネタが出てこなくて困っている場合は、ぜひ過去の作品を様々な角度から見てみるといいと思います。

キーワード検索で出てきた動画を見てみる

次に、キーワード検索で出てきた動画を見てみる、という方法です。

先ほど、YouTubeのサジェスト検索を見てみる、という方法を紹介しました。それとは別に、現在検索したキーワードでどのような動画が流行っているか、そしてその動画の特徴を把握する、といったものです。

上位で表示されている動画は、多くの場合関連性が高いのと同時に検索回数も多いです。これはユーザーにとってニーズの高い情報を表示するためです。

上位に表示されている動画の特徴や内容を仕入れておきましょう。視聴者にとって評価を受けやすいトピックを踏まえつつ、他の動画にはないアイデアを入れて差別化を図れると、より良い動画になります。

話題になりやすい情報を仕入れるだけでなく、人気の動画にある特徴を把握する上でもおすすめです。

気になったサイトはお気に入りに

最後は、気になったサイトは随時お気に入りに入れる、という方法です。

Webサイトに限らず、気になった動画やツイート等はお気に入り機能を随時使っておくと、後から見返すことができます。

気になった情報があっても、後から見返せるようにしておかなければすぐに忘れてしまうことが多いです。忘れない内に気になる情報がすぐ見れるようにしておきましょう。

気になった情報を再び探す手間も省けますし、その時間をアイデアを考える時間に割くことができます。

ネタを出しやすくする土台を作るためにも、お気に入り機能を活用しましょう。

ネタのまとめ方

ここからは、出てきたネタのまとめ方を紹介します。紹介するのは、以下の2つです。

  1. 日頃からメモ帳でまとめる
  2. スプレッドシートでまとめる

日頃からメモ帳でまとめる

1つ目は、メモ帳でまとめるという方法です。

出てきたネタを箇条書きでどんどん書き込んでいきましょう。思いついたらすぐ書き込むようにすると良いです。

箇条書きで簡潔にまとめることによって、アイデアを言葉で置き換えて整理することができます。

頭の中で浮かんだものを言葉で見える形で一度アウトプットすることによって、今後スムーズに活用することもできます。

紙のメモ帳でも大丈夫ですが、パソコンやスマホのメモ帳にしておくと、ツールやアプリを使う際にスムーズに利用することができるのでおすすめです。クラウドを使うことによって複数の媒体で使うこともできます。

思いついたら、どんどん言葉で書き換えておきましょう。

スプレッドシートでまとめる

2つ目は、スプレッドシートでまとめる、という方法です。

スプレッドシートは、Googleが提供しているツールで、エクセルの要領でデータ等をまとめることができ、さらにGoogleドライブを通じてインターネット上でやりとりすることもできます。

エクセルの要領で使うことができるので、思いついたアイデアをジャンルごとに分類させてみたり、時系列ごとに並べることもできます。

メモ帳に書き込んでおいたアイデアを、スプレッドシートにまとめておくことによってより分かりやすくネタをまとめておくことができる上、書き足したり、他のネタとまとめて分類して、動画の構成を作ったりすることもできます。

また、画像データや音声データも一緒にまとめることができるので、実際に動画を作る際にも便利です。

まとめ

今回は、ネタを見つけるために身に着けておきたい習慣や、出したネタのまとめ方を紹介しました。

ネタが出てこないときはなかなか大変ですが、少しずつ形に残せるように気になったらすぐ行動できると、徐々に形になっていきます。

ぜひ皆さんも参考にして、ネタを出してみてください!

  • この記事を書いた人

Matios Heinrich

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