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YouTubeのタグ付け機能とは?注意点や再生回数アップできるコツも

皆さんはYouTube動画のタグ付け機能をご存じでしょうか。説明欄でハッシュタグと単語を組み合わせることによって、タグ付けを行うことができます。

今回はタグ付け機能の具体的な利用方法や注意点、さらに再生回数やファンを増やすための活用法を紹介します!

YouTube動画のタグの付け方

YouTube動画でタグ付けを行うためには、動画の説明欄の中でキーワードの頭にハッシュタグ(#)を付けて入力します。ハッシュタグは半角でないと反応しないので注意してください。また、他のキーワードとの間にスペースを空けるようにしてください。

このようにしてタグ付けをすると、動画の再生画面では、タイトルの上に一緒にタグが3つまで表示されるようになります。タグ付けをしておくと、関連性の高い動画として検索においてもより上位に表示されやすくなります。

  • 説明欄に書く
  • キーワードの前に、半角のハッシュタグを付ける
  • 前後はスペースが空いている状態にする
  • 3つまでタグとして認識される

上記のことを踏まえて、タグ付けを行ってみてください。

タグ付けをする上での注意点

タグ付けをする上では、いくつか踏まえておかなければならない注意点があります。

  • 無関係なタグは付けない
  • 性的なタグや反社会的なタグなどは付けない
  • 15個以上のタグは付けない
  • 間隔を空けずにタグを入力しない

前の2つはYouTubeの規約に関わる注意点です。

動画と無関係なタグを付けてしまうと、アルゴリズムの中での評価が下がり、検索に引っかからなくなったり、場合によっては削除の対象になる恐れもあります。再生回数を増やしたいからといって動画の中身と無関係なタグを付けると、視聴者からの通報にもつながってしまうので避けるようにしましょう。

性的なタグや反社会的なタグ、他には暴力的な内容を含むタグや政治的なタグは、YouTubeのガイドラインに反するため、動画が削除される恐れがあります。ですので、そのようなタグ付けは避けるようにしましょう。

後者2つはYouTubeの仕様に関わる注意点です。

15個以上のタグを入れてしまうと、YouTubeにおいてタグとして認識されなくなってしまいます。3個までは動画の上部に表示され、4個から14個まで設定の場合は上位の3個以外のものは説明欄中ではタグとして表示されます。ただし15個以上になると上位3つのタイトル上部のタグ表示も、タグとしての認識もされなくなってしまうので、しないようにしましょう。

スペースを空けずにタグを入力してしまうと、タグとして認識されなくなってしまいます。また、タグに続けて文章を続けてしまうと、タグとして入力した部分だけでなく文章も併せてタグになってしまうこともあります。タグの前後はスペースを必ず空けるよう、注意してください。

他の動画から再生回数を増やすコツ

別の人の動画や、自分の他の動画から再生回数を増やしたい場合は、同じタグをいくつか設定してみるのが有効です。

人気の動画の中にも、タグを設定しているものも多くあります。自身の動画にも関連した内容があれば同じタグを設定するようにしてみましょう。

人気の動画の視聴者も、関連する動画をチェックすることがよくあります。その時に共通のタグが設定されていると、YouTubeにおいてもおすすめの動画として表示されやすくなります。

人気の動画と共通のタグが使えそうな場合は、使ってみるようにしましょう。

また、TwitterやInstagramでトレンドとなっているタグも、YouTubeではよく検索されるキーワードになってることが多いです。使えそうな場合は、そういったキーワードでもタグ付けしてみてください。

より再生回数を増やせるタグ付けのコツ

では、タグ付けの良い例と悪い例を比較してみましょう。

まずは、基本的なミスを例にしていきます。

タグ付けの悪い例①(タグとして認識されない)

#野球#阪神#セリーグ

この場合だと、一つ一つがタグとして認識されなくなってしまいます。せっかく説明欄に記載しても、意味がなくなってしまいます。

では、良い例を見てみましょう。

タグ付けの良い例①(タグとして認識される)

#野球 #阪神 #セリーグ

こうすることによって、一つ一つがタグとして認識されます。さらに、3つまではタイトルの上部にタグとして表示されます。

次に、タグの機能を活用できてない例を紹介します。

タグ付けの悪い例②(タグの機能を活用できてない)

#2020年5月10日 #午後7時 #バラエティ

タグとしてあまり検索されないような、特定の日時を指定したものをタグにしています。細かい日時は、それが特別な日時を表していない場合はあまり需要がありません。この場合だと、「#2020年」のようにタグ付けした方が効果的だと思われます。

では、良い例を見てみましょう。

タグ付けの良い例②(タグの機能を活用)

#鉄腕ダッシュ #2020年 #TOKIO

タグを付ける際は、より具体的でわかりやすいタグを付けた方が良いです。

番組のことを取り上げるのであれば具体的な番組名をタグ付けした方が効果的です。また、その内容と関連性の高いキーワードを併せてタグ付けすると、より多くのリーチが見込めると思います。

では最後に、抽象度の高いキーワードのみで作られてしまっている例を紹介します。

タグ付けの悪い例③(タグが抽象的なものだけ)

#教育 #数学 #理系

タグのキーワードが抽象的である場合、同じタグを付けている人が多くなることが多いので、タグ内での競争率が高くなります。

「#教育」のハッシュタグを付けている動画をYouTubeで検索してみると、上位は再生回数が1万回を超える動画が多く出てきます。

抽象的なキーワードを扱うときは、一緒に具体的なキーワードも一緒に含めてタグ付けした方が良いです。

では、良い例を見てみましょう。

タグ付けの良い例③(タグが抽象的・具体的なもの両方ある)

#教育 #数学 #二次関数

抽象度の高いキーワードから具体的なキーワードまで含められています。

タグ付けにおいても、3つタグを設定する場合は、抽象的なものから具体的なキーワードまで3つのステップに分けて付けるようにしてみるのがおすすめです。

アニメを取り扱うときでも、アニメの作品名とキャラクター名、音楽であればアーティスト名と曲名、アルバム名といったものを一緒にタグ付けできると良いです。

抽象的なタグを使う場合は、一緒により具体的なキーワードを添えると、よりリーチが見込めるのでおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。YouTubeのタグ付け機能を有効に使うことによって、再生回数やファンを増やすことができます。

ぜひこの記事を参考にしていただいて、注意点に気を付けながら、積極的にタグ付け機能を使ってみましょう。

  • この記事を書いた人

Matios Heinrich

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